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だからあせってインするなと自分を戒めるためにつけたタイトル。無理せず少しずつエントリし少しずつ決済。
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では実際の取引履歴を交えて
連続予約注文の得意不得意を見ていきたいと思います。

予め決めておいた注文を
決めておいた順番でひとつずつ完結させていく、というのが基本になります。
なので途中で完結しない注文があると、残念ながらそこでシステムはストップします。

以下はポンド/円で上昇に期待してロングで注文を入れたものです。
178.5円から10pips刻みで注文を入れたつもりが
操作に慣れてなくて、178.5円→178.6円を間違えて二回入れてしまいました。



最初の178.5円→178.6円は完結したのですが
次の注文である178.5円の指値がインできないままそのまま相場は上昇。
180円近くまで上昇したにも関わらず、システムはそれ以降の注文をしてくれません。

うーん、と思ったのは
もしも手作業で上記のイフダン注文をひとつずつ入れておいたら、
二回目の178.5円→178.6円以外は刺さってたんですよね。

それからこれは未確認ですが。
178.5円→178.6円 178.6円→178.7円 178.7円→178.8円と
見た目はレートの切れ目なく注文が入っているように見えますが
約定した時間を見ると、決済から次の新規が入るまでタイムラグがあります。
発動条件を「前注文の利食い時」にしてあるので
売り値が178.6円で利食いされた時、
次の新規注文である買値はスプレッド分上に行っている筈なので
それが指値の買値にまで戻らないと注文が刺さらないことになるのではないかと。

逆指値ではなく指値でインする設定だからだと思うのですが
わずかの戻りもないような強い上昇の場合は
新規の指値が刺さらずに注文が置いていかれてしまうことも考えられます(未検証です)。

なので、トレンドにあっても常に細かな値動きのブレを期待する
ちょっと癖のあるシステムではないかと思います。
ちなみに上記の例だと私はレートの切れ目なく注文を入れていますが
初めからいくらか戻ることを前提にした注文の仕方も可能です。
90円→90.5円 90.25円→90.75円 90.5円→91円 等
お好みでどうぞ。


さて、上記は連続予約注文が上手くいかなかった例ですが、上手くいくとこんな感じです。


ずらっと同じ数字での利益で約定が並ぶのは自動売買の醍醐味ですね。


チャート上の矢印の上昇を取った感じです。
180.4円まで利益確定して、その後反落しました。
手元にあるのは180.4円のポジションがひとつだけです。
 
このグループの連続予約注文については
このままにして追加で新たに連続予約注文を始めることができます。
180.4円にポジションとそれより上のレートに注文があるので
現在のレートから180.4円までの連続予約注文を新たに発注できます。
前の連続予約注文を特に「強制終了」する必要はありません。
こんな感じで新グループとして追加されます。


 
ひとつの連続予約注文グループに関して全て約定しない限りは
手元に残る含み損ポジションは常にひとつだけです。
相場がどんな動きをしてもポジションがいきなり増える、ということがないので
口座管理はやりやすいのではないかと思います。

また常にひとつずつであることから
もし両建てを行うような場合も、売りと買いのポジション数の調整が
他の自動売買よりも簡単ではないかと思いました。


今思いつくのはこんな感じです。
もう少し触ってみて、使いどころを確認したいと思います。



ここまで読んでくださってありがとうございました。
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いつもありがとうございます!

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